脱色にチャレンジしてみたら、腕が…。

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ムダ毛処理の方法ってかなり沢山ありますが、ビギナーにも簡単なのは、

カミソリ、脱色、除毛クリーム、脱毛テープ辺りだと思います。

 

私もデビュー戦はカミソリでしたが、次に試したのは高校の時の脱色でした。

その頃には、「カミソリで剃り続けると濃くなるらしいよ」と噂に聞いてましたし、

お小遣いは限られてるので高い脱毛アイテムは買えない。

そこで浮上してきたのが脱色でした。

 

学生時代はお金も無く、まず噂のみを信じてオキシドールで試すというチャレンジ。

(なんてったってダントツで安いもんですから)

しかし、当然ながらオキシドールにムダ毛を綺麗に脱色できる効果など無く、

まさにこれこそ無駄。

腹立ち紛れに、そのオキシドールで髪の毛の一部を

メッシュめいた茶髪にしてみようと毎日地道に浸してみる。

一週間くらい続けてみて、こちらも効果を全く実感できず挫折するも、

半月後くらいからその部分の髪が猛烈に傷み、かなり明るい茶色になりました。

しかし、予想を超える茶色ぶりに学校でキツく注意され、髪を切るハメに(泣)

W無駄。(撃沈)

 

脱色オキシドール脱色は諦めて、勇気とお金を振り絞ってちゃんとした

脱色剤を購入。

よーし、これで私の腕毛も目立たなくなるんだわ。

 

 

そう思って、ワクワクしながら初めての脱色をしました。

仕上がると、 「おお~~!」。

初めて見る色が抜けた毛に、軽く感動を覚えました。

 

単純に、

「わ~スゴイ! これなら全然目立たない!もっと早くやれば良かった!」

心からそう思ったものです。

 

その時は。

 

当時私はソフト部だったんです。

翌日の放課後、晴天のグラウンドで部活に出ました。

友達が私の腕を見てゲラゲラ笑い出しました。

「何なに? なんで笑ってんの?」 私が聞くと、

「だって~ 腕、ライオンみたいだよ!金髪でフッサフサ(笑)」

 

そうです。

そこそこロングな毛が生えていた私の腕は、風になびく長い金髪がビッシリ。

室内では目立ちませんでしたが、晴天の屋外では無駄にキラッキラ。

ライオン

百獣の王は目指してません(涙)

 

脱色は一回きりで完全引退したことは言うまでもありません。

 

人生いろいろ、自己処理いろいろ。

 

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