ある日突然、脇のムダ毛処理が嫌になり、永久脱毛を決意する。

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ある日、いつものように脇毛の処理をしてる時、どうしても抜きにくい一本がありました。

私は意地になって、そいつをやっつけようと必死に首をひねってました。

(ワキはソイエより毛抜派)ワキ

 

痛ッ!

突然首の筋が寝違えたように痛くなりました。 筋違い?

痛い・・・

なんで私がこんな目に・・・あの抜けない一本毛め!!(八つ当たり)

 

私、約20年もこんな事してきてるんだ。

もう何回脇毛抜いたんだろう。  何やってんだ、私。

もうやだ。 こんな首痛くなるまで首ひねってワキ毛抜く生活。

脱出しよう。

 

首の筋違いをきっかけに永久脱毛を決意する私。

「もう、こうなったらやったるわ!」と、半ばヤケクソで永久脱毛を本格的に検討し始めました。

 

その頃、ちょうど脱毛業界も過渡期だったんだと思われ、

ワキの脱毛に20万とかかかっていた時代から、数万円のコースが主流になってきた頃です。

私がリサーチしたところ、その当時の居住地のワキ永久脱毛最安価格は三万円でした。

当時独身だった私は、三万円でもうあの虚しい作業をしなくていいなら全然いい!と思い、

迷わず、当時珍しかった脱毛サロンに行きました。(まだエステ脱毛が主流だった)

 

私が行った脱毛サロンは、小規模でアットホームな雰囲気で、

コース料金を支払えば最後の一本までフォローしてくれるとの契約でした。

今主流の光脱毛の走りみたいなサロンでした。

約二年通いましたが、1年でほぼ脇毛は完全になくなりました。

自由1なんて快適。 自由を手に入れた気分。

通い始めはやや脇汗が増えた気がしましたが、それもしばらくして解消。

 

脇毛の呪縛から解き放たれた、素晴らしき自由に私は大満足。

 

しかし・・・ その解放感があまりに素晴らしすぎて、快適すぎて、

すべてのムダ毛の処理から解放されたらどんなにいいんだろう、と切実に思うようになりました。

 

一度便利さを覚えると、もう元の状態には戻りたくなくなるものです。

他のパーツの自己処理が面倒で面倒でたまりません。

 

二大お悩みパーツ、腕毛&スネ毛の脱毛を決意するまで、さほど時間はかかりませんでした。

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